漫画でつづる不思議な徒然★おひさまの日

見えないものとの関わりを描いたコミックエッセイや、創作漫画と絵本。見えない世界も含めて、徒然と

★絵本

【絵本】水星の龍(完成)

この間水星にいったとき きれいな水竜がいたんだ ところで僕はきれいとか、うつくしいとかわかいいとかもうそうした言葉自体が大好きなんだけど 言葉からして奇麗は奇麗だし美しいは美しいし可愛いは可愛い だから現実にそんなものがあらわれるとたいへん参…

【リコチーと僕】怪談にならない話(完成)

墓場の石の灯籠が夜燃えているらしい それがリコチーのゆかりの墓のそばだとゆうのでふたりで、見に行くことにした リコチー僕サイダーとかみかんとかもってきたよ 何しに行くつもりなんだよお前は肝試しじゃないのか てくてく さくさく 木々の合間から白い…

美濃の娘(完成)

美濃の娘にカミノオリがあるゆうて、風が騒いどったんやども 「おとうさんこんなにお茶が波立ってる」「ゆらしてもないよへんよね……」 アッ…… 目…… 力がこえとる からだは つなぎとめんと 美濃の娘は慈悲深かったようで涙がたんとでた 涙が 己を癒やし力を癒…

あいつが俺にくれたもの(完成)

あいつが俺にくれたもの おれがどんなに何もわかってなくて、しっぱいしても笑わない約束をあいつとはしてきた おかげでどんなに、しっぱいしてもなんどだってやりはじめた あいつは見ていてくれた 最初の宙返りでひとりだけの観客は われんばかりの拍手をく…

どこかで、ながれに

何処かで接続されてるんだ ーーかれ 彼とつながるひと 嘘をつけない、なるべく避けてるでも。人のためならほらもふく 泣いてる人はかなしいから手を差し伸べる 何か役にたちたいでも、何ができるかわからないから、まどいながらさがしている 金銭も、ものも…

苦しみの中に瓶詰めされてしまったときの対処法

苦しみの中に瓶詰めされてしまったときの対処法 まず上を確認します 上はむずかしいのですこし斜め前に向かいます 手足を泳ぐようにうごかしてすこしずつ 苦しみはねばっこくてからみつきやすく重い おもみをかきわけるように 呼吸をふかくたもちながら ゆっ…

【絵本】うむ

…うむ… …読んでみる… はらんでうんで いまは 自分が何を生んでるのかのほうが 気をつけたいやれること(創造性)が特別で みんな特別というのは 「創造できるもの(こと)が、みんな違う」からだそういう意味では その人の 創造性がともなう 思想は好きだな…

ゴーゴン

……「ゴーゴン」…… ……「読む」…… 蛇の駆逐、牙の抜き方 「したことない人」は 言葉でいえても 伝えられない「牙をそいでほしい」なら 自分ができてから:同じように「剣のしまいかた」を 会得している人は 人の剣もしまわせることができる「いってきただけ」…