おひさまの日★花の星のBLOG

スピなブログです、絵、漫画、ゲームなども公開していきます

★絵と物語

冬の雨

今日は、雨でとてもさむいコタツから出る気もしないひょんなことから行動や経験のあじわいがどれほど深いものかはなしあっていただから貴方はいつも言葉少なに、行ないをつとめられるnot say, okey go.ってやつですねそういったらなんだそのメチャくちゃな英…

カレー

あみかけの毛糸もってゲーム機もって暖かくしてカレーとか煮込むの好きなんですよね鍋のばんをしながらまったりするのが好きなんですよルー入れる前にね何時間も煮込むと美味しいんですよそれで今日も煮込んでつくったら美味しいって楽しんでるんですね小さ…

街角の紅葉

街角の雑木がいろづいていたのをみて街角でも紅葉が見られる、とつぶやいたらわらっていた春になったらお花見でもしようかスープをつくってサンドイッチつくってもっていって……花を見てゆっくりしようかそんな話をした

朝の散歩

あさ、散歩して神社にいって何故か一緒にお詣りしてかえる不思議な気持ちになると、伝えたらいろいろむずかしいことを言っていた

つながらないとき

サイトが落ちてて何回もブラウザで確認してでもやっぱり落ちてて一日半も落ちてた何回アクセスしてもおちてるもんだからなんだかなんにも手がつかなくて変な声を出したりして普段行かないところにまでネットサーフィンしてしまったりしてそうしたら散歩にで…

天神と秋の長雨

秋の長雨だ……ふゆものと夏ものの服を入れ替えた100円ショップのビニールのハコ?がべんりだ寒いねぇって言ったら昔を思い出すようで懐かしいといわれる昔もこんな雨が降っていた空が日々にながれて変わるように雨も、日々同じ雨は、ないのでしょうなのに、か…

殿様と草津

旦那様をお殿様とよんでいたふざけていたのかそれともほんとうにどこかのお殿様だったのかザルに梅干しあけてさ友達の男の人とひとつひとつよりわけて美味しくできたねきっと美味しいなんて笑っていたお殿様もうまいというね、これはねなんてな……戦争が各地…

パンと薬草

白い壁が砂っぽい石を積んでやわらかい毛皮を引いた寝床から起き石の床に足をつけるくりぬいた窓から街並が一望できるここは崖の上にあるから……お寺だったのかなんであったのかそこの部屋は大きな連らなりのひとつで十人そこそこの僧侶と私は住み込んでいた…

賢者

…ずいぶん乾いた砂地にたくさんの赤銅色の土でつくられた住処がたちならんでいる銀色の月とあかくて熱い太陽が私達の神様だったあの頃は神様も現実で神様とともにあるのが生活で、日常だった……まだ3つを数える前に私は不思議な集団にとらえられ地下の、奇麗…

遠い森の奥さま

遠い遠い森の中の城のような町があって木々は青く白く温かで湿り気をおびていた風は木々の香りとともにどこかの海の香りがしたたまに、そこでお世話になった奥様が、私のところにいらっしゃる大きな方で、尻尾をもたれる白い美しい背毛があり尾長鳥のような…

太陽の城

ハンサムに描いてほしいといわれる ハンサムに……太陽とよばれる国があって 太陽の城とよばれるところで 三人の王さまが おさめていらした城壁が白と銀色に光っていて 夕方になると ひとりの王様の娘さんで 巫女をされているかたが 銀色のたくさんの鈴を ひと…

菅原さん

寒くなってきて外に出かけるときなぜか、外着に着替えられて赤いマフラーをまかれるそちらも寒いんですか、とたずねたら冬には冬の、春には春の温度があります、そういわれる

茜に見える

いつも、思うんですよ みとめない、とゆるさない、は似ていませんか …… こんな混濁した世界で何を話せばいいのか私は知らないんです 悟りについてたずねられましたね 奇妙なことを伝えますが あなたが悟っていないなら私も、悟っていないんです もしもあなた…

菅原道真さん

昔は、茶筅で茶葉から、茶をたてたそういう茶は、たてるとうまいよ、道具がないとやれないものかなあとで見てみようと話す

古墳

古墳にいらした方転生を重ねて何度かお会いしたな、といわれるまたあえて嬉しい、と古墳は中の奥が黄泉路につながるさまようものにその路をしめす役割があるという道案内ですか、というとそうだ、道路の交通案内だなそう、温和にほほえまれる

笛と明日

明日について少し話す他愛もない笛を吹くと喜んでくれるちいさいさんはヘッポコヘッポコと節をつけて踊られる豆をいって、食べながら笛にあわせて歌ったり踊ったり

けんかした

しょーもないことで喧嘩する 私がずっと怒ってるでも、お前のためになるから、というイキナリ頬をはってきたから なにすんだ、とゆったら 「虫がいたんだ」という (※虫=悪いエネルギー)私のためにしか この人らは怒らんし、しない わかっていても 喧嘩にな…

天神とフルート

私の真似をして天神がネイティブアメリカンフルートをふいていた綺麗な音色だったほんとうは篠笛のほうがとくいだけどな、ってふいたことないけどな、こういう笛は、ってほめたら、照れていた

【絵と物語】土の中で聞いた歌の話

少しの土の中をねぐらに やすんでいた幾千年月ふと気が付いたら キレイな 頭に髪のない方がいらして それはそれはきれいな声で なにかを唄われた彼が立ち去り うつらうつらと 幾千年月 その歌を おもいかえし おもいかえしふとまた目が覚めた彼がそばにいて …

【絵と物語】陶器にゆられたはなし

白い陶器の破片に寄り添い 夫人が、歌を歌っている 遠い、遠い、遠いくにから 陶器にのせられて ゆらりゆらり 海を渡り島を渡り この国の長に ささげられました長は優しく 慈しんでくださった 白い陶器を 心深い母のようだと 慈しんでくださった彼が天に召さ…

本日から絵画も記事にしていきます

いつもありがとうございます本日から 絵画とショートノベルのほうを 絵と物語カテゴリーで記事にしていきますお楽しみいただけたら幸いです

【絵と物語】大きな石のねぐらの話

大きな石の下 小さなねぐらは 黄泉とつながるという祀られたとき 首と胴ははなれた 胴だけ祀られたそういわれる首を見つけらたものが 癒しの草の葉と 胴体をつないでくれた